こんにちは!

機能美フェチ、機能美オタク、たまです!

 

私がここ3か月ほど、鼻息荒くブロガー仲間さんに勧めまくっているWordPressテーマ(テンプレート)があります。

「お勧めテーマない?」と聞かれたら、今のところこれ1択で勧めてます。

 

wordpressテーマ「Diver」です!!


 画像クリックで公式サイトに移動します

 

 

私のWordPressテーマ遍歴

そんなにDiver推しの私が今まで触ってきたテーマはこちら。

自分のブログで使ったものもありますが、仕事で使ったものも入れています。

 

  • Giraffe(ジラフ)
  • Simplisity2(シンプリシティ2)
  • Stingerplus2(スティンガープラス2)
  • StingerPro(スティンガープロ)
  • Stork(ストーク)
  • Elephant(エレファント)
  • Lightning(ライトニング)
  • Vizvector(ビズベクトル)
  • Swallow(スワロー)

 

これだけのテーマを触りました。そんなに多くないけど

 

 

この中で、カスタマイズしやすさで激推しなのが、wordpressテーマ「Diver」です!


 画像クリックで公式サイトに移動します

 

 

WordPressテーマ【Diver】

Diverは、2017年に販売開始されたばかりの、WordPressテーマです。

利用者の「満足度100%を目指す」なんて、すごいことが公式サイトに書いてあります。

 

 

カスタマイズしやすいどころじゃない

とんでもなく多機能です。

カスタマイズできるところが多すぎます。

 

 

むしろ、「この多機能、できるもんなら使いこなしてみろよ」系です。

オラオラ系。俺様です。

 

 

俺様なのに、なんだかんだ最後には言うことを聞いてくれるテーマです。

 

もはやギャップ萌えです。なんのこっちゃ

 

 

例えば、ここを好きに設定できるテーマを私は初めて見ました。

WordPressテーマDiverカスタマイズ

 

こんなとこ、普通はCSSいじってなんだかんだするところです。

気軽にカスタマイズできるって素晴らしい!

 

 

これも初めて見ましたよ。

これ何かというと、LPの編集画面の一部です。

LPのサイズ設定ができるんです!ルルル

 

 

だから、フルワイド(幅100%余白0)ももちろんできるし、作りたいように設定することができます。

ページごとに!

 

 

専門知識いらなすぎか!!!

 

テーマ開発陣のサポートが手厚すぎる

wordpressテーマ「Diver」公式サイトより

 

制作陣のサポートにかける気合いが尋常じゃないです。

期限も回数も無制限で、何度でもメールサポートを受けることができます。

使い方だけではなく、カスタマイズの相談もOKでした!

 

 

現に私も購入後すでに2回サポートをお願いしました!

なんとなく、3、4日はかかるだろうな…と思っていた返信は、なんと2回とも次の日に来ました

 

 

ただ、私の主観ですが、このメールサポートは今後どうなるか分からないなと思っています。

なぜなら、テーマ利用者が増えれば増えるほど、サポートする側の負担も大きくなっていくからです。

 

マニュアルも問い合わせもダッシュボードから

新しいテーマを使っていると、「ここどうやって設定するんだっけ?」という事態が頻繁に起こります。

 

 

WordPressテーマって、かなりテーマごとの癖があるので、テーマを替えると戸惑うことも多いです。

 

 

そんな時に、公式のマニュアルにも、サポートへの問合せにも、全てダッシュボードから1クリックで移動することができるってすごい!!

 

「公式サイト見てね」じゃないんです!

ユーザーの使いやすさにとことんこだわってるところがカッコいい!

 

 

俺様の皮をかぶった紳士。惚れるわ

 

カスタマイズ上等!記事ごとに細かく設定できすぎる

一応ね、見出しのデザインやらあちらこちらのカラーやら、そういうところは当たり前に色々選べます。

トップページのスライダーもあれば、ウィジェットもかゆい所に手が届く。

 

そのうえで、「そこまでカスタマイズできるんかーーーい!」というところをご紹介!

 

CSS

記事も固定ページも、LPさえも、1ページごとにCSSの追記が簡単にできます。

CSSの追記って、普通はテーマ(子テーマ)にするもんでしょ。

 

テーマ(子テーマ)に追記するのって、テーマを壊しそう=WordPressを壊しそう、で敷居が高く感じることもあるよね。

でも、Diverで記事にCSSを追記してそれが間違っていても、うまくCSSが反映されないだけで、テーマを壊すことはありません。

 

 

「CSSちょっと書いてみよっかな」って気軽に書き込んでみることが出来ます。

勉強中の身にはめちゃめちゃありがたい機能!

 

AMP

そしてAMP。

一時期大事だ大事だ騒がれてたけど、最近はそうでもないかな。

スマホにおけるページの表示速度を上げる機能です。確か。うろ覚えかよ

 

 

AMPって、ちょっと前まで、プラグイン入れて不具合起きて対応して見た目微妙で…って、けっこう評判悪かったやつです。

 

 

プラグインいらないです。

ここにチェックするだけやで!!

DIVER AMP

 

 

 

一応追記で。

 

 

Googleが、「サイトの表示スピードを重視しよっかなー」みたいなことを言い出しています。

 

これを受けて、2017年後半から、表示スピードにこだわったテーマが続々と出てきました。

SANGOしかり、ルクセリタスしかり、Sealしかり。

 

 

 

2018年は、サイトの表示スピードは結構大事になるはずです。

 

 

Diverはどうやねん?というと。

発売当初は不安定でした。でも、こまめにアップデートしたこともあり、今はそこそこ速いんじゃないかと思います。(体感です)

 

あとは、画像の遅延読み込み(画像を後で読み込みことで表示スピードを上げる)機能がそもそもテーマに入っているので、それを選ぶことでスピードを上げることができます!

 

これもプラグインが必要な機能だったので、いかにDiverが多機能か分かってもらえるかなと!

 

広告の非表示

さらに、アフィリエイターに嬉しい機能。

広告を表示させたくない記事には、広告の非表示を選ぶことができるってよ!

 

プラグインいらんです。1クリック。

 

ディスクリプション

めちゃめちゃ有名なWordPressプラグインに「All in One SEO Pack」っていうのがあります。

SEO対策の王道プラグインと言ってもいいやつ。テーマとの相性もあるけどね

 

いろいろ設定できるのだけど、このプラグインのいい所の1つに、サイトや記事ごとのディスクリプション(説明)を簡単に設定できるっていうのがあります。

 

…設定できます。

プラグインいらず。

 

メタロボット設定

めちゃめちゃ有名なWordPressプラグインに「All in One SEO Pack」っていうのがあります。2回目

 

いろいろ設定できるのだけど、このプラグインのもう1つのいい所に、記事ごとにno indexやno follow設定が簡単にできるっていうのがあります。

 

…設定できます。

プラグインいらず!!

 

 

実際、このブログはDiverですが、All in One SEO Pack入れてないです。

プラグインを出来るだけ少なくすることができています。

 

パスワード保護

「この記事はパスワードで保護しておきたい」なんていうこともあるかもね。

 

…設定できます。

プラグインいらず!

 

CTA

色々作っておいたCTA(コールトゥアクション)の中から、記事ごとにどのCTAを表示させるか選ぶことができます。

 

…神?

 

サイドバー

記事ごとにサイドバーまで変えられるだと…!!!

 

レイアウト

ちなみに、記事ごとに選べるレイアウトは3種類。

  • 右サイドバー
  • 左サイドバー
  • 1カラム

 

Diverの入力補助が神

WordPressテーマ「Diver」独自の機能に、「入力補助」というのがあります。

 

記事の編集画面で、「入力補助」をクリックすると、こんなのが出現します。

WordPressテーマDiver

 

ボタンやアイコン、区切り線、口コミや会話(吹き出し)、ランキングやレビュー、Q&Aなどなどなどなど…

 

 

記事を装飾するためのこれだけの機能が、もともとテーマに入っています!!

これはアフィリエイトやりたくなるでしょ?

 

 

これ見てDiverを買ったと言っても過言じゃないです。

これがすぐに出来るって???

できるのよーーーー!!!

ビールはアサヒ派
なんですってーーーー!!!!

 

これほんとすぐできます。

吹き出しの色も替えられるし、アイコンの下に名前も表示できます。

 

ショートコードいらないです。奇跡か!

 

 

Q&Aを作るのに、HTMLやプラグインや専門知識はいりますか?
いえ、全く必要ありません。
これだってこうやって作れるしね!
WordPressテーマDiverQ&A
とにかく、wordpressテーマ「Diver」はできることが多いから記事が書きたくなる!!

WordPressテーマ【Diver】デメリット

褒めたたえるだけじゃなくて、ちゃんとデメリットもね。

 

価格

価格は2018年1月現在、17,900円。

他のWordPressテーマと比べたら、お高めの部類に入ると思います。

 

ただ、1度の購入で複数サイトに使えること(購入者保有サイトね)、ここまでの多機能と頻繁なアップデート、さらに無制限のサポートが付いていると考えたら、コスパは逆に良いと私は判断しましたよ!!

 

カスタマイズ沼

これは危険かも。

カカスタマイズしやすい!専門知識いらず!!であるがゆえに、カスタマイズ沼にハマる人が出そう。

 

記事書くんだよー!

 

若干のバグ

まだ少し残ってます。

例えば、文字色を赤にして太くしたいなんていう時に、HTMLの知識がなかったら、プラグインを入れてこの辺をポチポチしますよね。

こういった時に、片方は効いているけど片方が効かない、なんてことが起こっています。

 

極ちっちゃいバグなので、私はテキスト編集モードに行ってHTMLの順序を入れ替えて直してますが、超初心者さんは「?????」ってなるかもです。

 

 

開発陣のアップデートをとりあえず待とうかと思ってます。

 

カスタマイズしやすいWordPressテーマ【Diver】お勧めできるのはこんな人

  • アフィリエイター
  • 複数のサイトを運営したい
  • 機能美好き
  • ゆくゆくは自分のサイトでサービスを売りたい
  • サイトを色々いじりたい

 

こんな人にはwordpressテーマ「Diver」超絶お勧め!!!

 

 

 

2018年はDiverが来るぞ!と予言?して今日はここまで。

 

読んでくれてありがとう!!!

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